特集一覧

還暦 古希 米寿 のお花 長寿を祝う特別なフラワーギフト

長く続くコロナ禍で離れて暮らす家族の大切なお祝い事もできない今、お花と一緒に想いを届けてみませんか

「長寿祝い」とは…
重ねた年齢を祝い、福にあやかる好機

元来、長寿祝いをすることで、健康な心身が続くことを願うとともに、祝った人もその長寿にあやかることができるといわれています

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お作りしたお花の一例

おまかせの注文だと、どんなデザインのお花ができるの?という声にお応えして、お任せでご注文頂いたお花の出荷一例をギャラリーにしました。毎日仕入れた季節のお花達でデザイナーが一点ずつ心を込めてお作りするフラワーギフトです。

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お花の制作事例 2020年7月

夏季限定で当店のサマーアレンジには欠かせない大輪ボヤージュ咲きトルコキキョウや日持ちも抜群オランダセダムなどを主役に迎えた爽やかでエネルギッシュな暑い暑い夏にも潤いや癒しを与えてくれるお花達をお楽しみください。

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ムーンダストに母の日の想いを込めて

母の日 ムーンダストカーネーション アレンジ

1年に1度、とびっきりの「ありがとう」や「お母さんずっとずっと元気でいてね」などの大切な想いを伝える日には綺麗なお花も添えて。。。

そんな大切な日に向けて、私達花屋は毎年母の日専用にこだわりの一品を考え、販売しています。これまでも毎年、様々な花材やデザインのお花を企画、製作してきましたが、その中でも最も印象深いのが、青色カーネーション『ムーンダスト』を使ったフラワーギフトです。

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ムーンダスト 母の日にサプライズのカーネーション

母の日 ムーンダストカーネーション アレンジ

母の日にカーネーションを贈る理由を知っていますか?
アメリカに住むアンナ・ジャービスという少女の母親が亡くなった時、アンナが母の好きだった白いカーネーションを贈ったのがはじまりです。亡くなった母が働いていた教会で、母の追悼式を行った際、母の好きだった白いカーネーションを参列者にも配りました

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花びらポコポコ フラワーマットを作る 〜イメージカラーで贈り物を〜

ワタクシゴトで恐縮ですが、昨年11月に妹に赤ちゃんが産まれました。十数年ぶりにオムツを変えたり、抱っこして寝かしつけたりして、赤ちゃんが身近にいる生活は、自分でも驚くくらいキラキラした癒しの毎日になりました。
まだ握れないのにおもちゃを買い、某育児雑誌を熟読し、まだ早すぎるのに離乳食の作り方を読み(早すぎる以前に作らなくていい)、図書館では勇んで手芸コーナーの書棚に行きベビー小物の本を眺めました。
完全におばバカです。

そして、産後ゆっくり体力を戻した妹は、赤ちゃんと一緒に関東へ帰っていき、わたしの毎日は灰色に……とまでは言いませんが、最近の言葉で言うと、”姪っ子ロスがすごい”って感じです。

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令和最初の夏 色鮮やかな蘭の国へ

夏休みも終わり、残暑の中にも秋の気配を感じる頃となりましたね^ ^
皆さんはどんな夏休みを過ごされましたか?
私はお盆の繁忙期前に少し早い夏休みをもらい、シンガポールへ行ってきました。亜熱帯の国ですが日本の夏より涼しかったです

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夏休みの読書感想文 -物語の中の花を紐解く

私が花屋で働いていて得だな~と思うことのひとつに、小説なんかで花の名前が出てきても、すぐにどんな花か分かる。ということがあります。
単純ですが、本を読んでいてその物が分かるかわからないでは面白さも違ってきますし、今はスマホでなんでも調べられるけど、読み進めながらほぁ~っとその花が頭に浮かぶとより本の世界に入っていけて、ふふふっとお得な気持ちになるのです。
もちろんわからなくて勝手にイメージして、あれ、白いお花だと思ってたけど赤だったのねと後日わかったときも、それはそれで楽しいですが。

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東京 2020 ビクトリーブーケ 猛暑に負けないくらい熱いあのイベント

毎日暑いですね。
猛暑のニュースに負けないくらい毎日熱く報じられているイベントが、とうとう1年後に迫ってきました。そうです!来年の夏に開催される、東京2020!

個人的にはスケボーとかサーフィンとか…目新しい競技が楽しみです!あと最近漫画の影響で馬術も気になります!!……が、花屋としては気になるあの話題……

ビクトリーブーケのお話です。

2021年7月更新、実際のビクトリーブーケを再現してみました

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