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第3回 花屋の大先輩や商売の先輩、友人に相談する

どうやって花を売るかの基本構想が出来てから、とにかく周りの友人や先輩に相談しました。今になって思えば本当にあの時に色々相談して良かったなぁと思います。つまらない事でも時間のある限り周りに相談して沢山の意見をもらったし、実際に色々と助けてもらいました。今回はその時に皆さんからもらった、とても参考になるアドバイスについて書こうと思います。

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花屋と天気と電気代 冬の陣

2月も本日29日で終わりです。お花屋さんの手帳の実店舗 FLOWER WORKS SAKU(以下SAKU)もオープンして2ヵ月が経とうとしています。さて2016年の冬は暖冬だと言われてましたが、振り返ればやっぱり寒い日はありました。特にSAKUの店舗は正面と側面の間口を常時開放しています(雨が強い時でも正面は解放してます)

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第2回 誰にどんな方法で花を売るか考えた

自分で花屋をやろうと決断してから一番初めに考えたのは販売方法と誰に花を売るかです。一般的な花屋といえば花を市場から仕入れて水揚げし、独自のセンスで付加価値をつけて利益を出すビジネスモデルです。個人へのギフトはもちろん、お店や法人向けの花の販売、フラワースクールをやったり、ブライダルや葬儀花等で儲けるモデルですね。拡大市場の葬儀花が契約出来れば安定するし大きいと思いますが、開業していきなり契約取れる程この世界甘くはないのでブライダルと葬儀花は将来的に出来ればいいなぁ、と当初の構想から外しました。

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第1回 39歳でお花屋さんをはじめた理由

「何の仕事をしてるの?」と聞かれると昔も今も「花屋です」と答えてきました。でも、1年前と現在とは同じ言葉でも重みというか意味が少し変わりました。現在の僕は39歳、若くないです。家族は奥さんと2才の男の子が1人、住宅ローンもまだまだ残っています。そんな状況の僕が一念発起して花屋を開店したのが2016年1月11日。生まれ育った大阪府茨木市に「FLOWER WORKS SAKU」(以下SAKU)をオープンしました。開業してから1ヵ月が経った今でも仕事は全然落ち着きませんが、開業までの道のりと現在進行形の開業中の出来事を細かく纏めて行こうと思います。

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お花屋さんになりたい子どもたち、人たちへ

こんにちはお花屋さんの手帳編集部です。お花屋さんの手帳では毎日、フローリスト(お花を作る人)が沢山のお花に囲まれてお客様からのお花を作ったり、新しいデザインを考えたり、次のイベントの事を考えたりしています。
フローリストという職業は現在でも女の子のなりたい職業の上位に必ずランクインします。
将来お花屋さんになりたい子どもたち、これからお花屋さんを考えてる方たちに、少しでも参考になればと先輩フローリストの彼女たちにアンケートしてみました。全2回になりますが、第1回目は彼女たちがお花屋さんになるまでをまとめてみました。

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