バラ

夏休みの読書感想文 -物語の中の花を紐解く

私が花屋で働いていて得だな~と思うことのひとつに、小説なんかで花の名前が出てきても、すぐにどんな花か分かる。ということがあります。
単純ですが、本を読んでいてその物が分かるかわからないでは面白さも違ってきますし、今はスマホでなんでも調べられるけど、読み進めながらほぁ~っとその花が頭に浮かぶとより本の世界に入っていけて、ふふふっとお得な気持ちになるのです。
もちろんわからなくて勝手にイメージして、あれ、白いお花だと思ってたけど赤だったのねと後日わかったときも、それはそれで楽しいですが。

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茨木市 若園公園 旬の花 バラに会いに…

若園バラ園01

今年のゴールデンウィークは、ずっとお花と戯れていた、お花屋さんの手帳 あきちゃんです。
母の日も終わり、お花屋さんの手帳も通常モード。ゴールデンウィーク中は母の日前で忙しくしておりましたが、忙しい中でもかわいいお花たちにたくさんの癒しをもらいました。

さて、お花屋さんの手帳の実店舗FLOWER WORKS SAKUのある大阪府茨木市。

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バラ 薔薇 ラ・カンパネラ

La Campanella

バラ 薔薇 ラ・カンパネラ

Rose “La Campanella”

画像のラ・カンパネラは京都産です。

一瞬カーネーション?と思ってしまいますがバラなんです。目を奪われる程の豪華なフリフリが特徴で花のサイズも大きくて1輪で10cmくらいあります。ジャパンフラワーセレクション切り花部門で第1回フラワー・オブ・ザ・イヤーフラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)に選ばれた品種です。

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バラ 薔薇 コーラルハート

コーラルハート

バラ 薔薇 コーラルハート

Rose “Coral Heart”

画像のコーラルハートは愛媛県産です。

花の中央が淡いオレンジで外側がサーモンピンクの華やなか色目のかわいいバラ。咲いてくるとツートンカラーになる珍しい色目です。丸みのあるフォルムの花輪の中央は四つの巻きで形成されるクォーターロゼット咲です。

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一点物の価値

当店で販売しているプリザーブドフラワーのアレンジメントはほとんどが一点もの。ひとつひとつ、デザイナーが手作りで作成しています。
器とお花の相性。主役のお花を引き立たせる、脇役のリボンやグリーン選び。ベストな仕上がりになるよう、時間をかけてゆっくり、丁寧に作成しています。

アンティークなプリザーブドフラワー

こちらも1点物。その時しか出会えないプリザです。

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ばるふらお花辞典 -第1回 バラ ROSE-

教えて!ばるふらちゃん♪世界中で約20万種あると言われているというお花。お花が大好きなばるん君、ふらわちゃんが、楽しいお花のカードを作りました。プリントアウトして飾れるハガキサイズ。集めるとお花辞典に変身!
rose-card
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バラの説明

花名のバラはケルト語の「rhodd赤色」に由来しています。
その美しさから愛と美の象徴とされるバラは、古くから気持ちを伝える花として用いられています。恋愛に関する花言葉が多く、花の色だけでなくつぼみの大きさや本数にまで花言葉が付けられています。
赤バラ

色ごとのバラの花言葉

◆赤
情熱、愛情、あなたを愛します、貞節、美、模範的 ・熱烈な恋、私を射止めて
◆ピンク
美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、満足、一時の感銘、愛を持つ、輝かしい
◆白
心からの尊敬、無邪気、清純、純潔、恋の吐息、相思相愛、尊敬、素朴
◆黄色
友情、献身、可憐、美、さわやか、あなたを恋します
◆青
神の祝福、奇跡、夢 かなう
◆レインボー
奇跡、無限の可能性
色や形で意味が変わる バラの花言葉

状態ごとのバラの花言葉

多弁のバラは「誇り」
一重のバラには、「清純な愛」、「静かな愛」
満開のバラには「私は人妻」
棘のないバラは、「誠意」や「友情」
つぼみ・・・「愛の告白」「恋の告白」
色や形で意味が変わる バラの花言葉

ピンクバラアレンジ

本数ごとのバラの花言葉

1本:「一目惚れ」
3本:「愛しています」「告白」
7本:「密かな愛」
11本:「最愛」
99本:「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
108本:「結婚して下さい」
999本:「何度生まれ変わっても貴方を愛す」
本数で変わる“バラの花言葉”がロマンティックすぎる

プロポーズ
欧米では、愛する人に贈る花として12本(1ダース)のバラを贈る習慣があり、これをダズンローズと言います。昔、ヨーロッパでは、プロポーズをする男性が彼女の家へ行く途中で野に咲くバラを12本摘み、花束を作り、1本1本に誓いを託して愛の言葉とともにプロポーズをしたようです。

12本に込められたバラの意味とは

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠。
受け取った女性は、そのプロポーズに答えて花束から一輪のバラを選び、男性の胸に飾りプロポーズの返事としました。
それがウェディングブーケ&ブートニアの由来になったとも言われています。

一生の中でも、バラを貰う経験はなかなか貴重かもしれません。情熱的でロマンチックなバラの花は女性なら、誰でも一度は憧れるものです。色や本数によって意味が異なりますので、ぴったりな花言葉のバラを選んでみるのも素敵。
男性の皆さん、大切なあの人にバラを贈ってみませんか?