働く車

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花屋にとって車は必須アイテムです。多くの花屋が仕入れや配達に使用している働く車の軽バン。当店の軽バン(SAKU号)も日々の仕入れや配達には大活躍しています。

働く車 スバル サンバー

H13年式の「スバル サンバーディアスワゴン クラッシック」 総経距離は8,4000km まだまだ現役でガンガン走るタフでかわいいやつです。市場の駐車場にて撮影


月・水・金の切花入荷日には茨木~大阪鶴見フラワーセンター(大阪鶴見花き地方卸売市場)まで毎朝一生懸命走ってくれます。今の時期は空はまだ真っ暗で、気温も低くとても寒い中に出発します。眠気や寒さはありますが「今日はどんなお花に出会えるだろ」とか「今日はあの色のあの品種があればラッキー」とかを思いながら向かうので、辛さよりもワクワクします。お花の力ってほんとに凄いです。

市場に着くと、まずは駐車場の空き探し。これが結構大変なんです。駐車スペースにお花を積むカゴ台車もドドーンっと陣取っているので、繁忙期となれば車 vs 台車 そこに大量のお花って感じで活気に溢れます!

市場の駐車場の様子

特に月、金は時間によって駐車スペースが無いくらい混雑してます

早朝の市場の場内は、箱に入ったお花がベルトコンベヤーに乗ってどんどん流れていたり、仲卸さんでは入荷間もない旬のお花達がたくさん迎えてくれて、気分も一気に上がります。

ベルトコンベアで運ばれる花

セリで落札された花達はベルトコンベアで運ばれ分荷されます

その日の目玉商品や店頭のディスプレイ、ご予約のお客様の要望を頭でイメージしながら、気に入ったお花を選び、仕入れをします。

IMG_0979

当たり前ですが市場にはこのように両手に花をいっぱい持って移動している人が沢山います(量が多い時はもちろんカゴ台車を使います)

両手いっぱいに抱えたお花をSAKU号まで何回か往復して大切に積み込んだらお店のオープン準備へとSAKU号を走らせます。帰りの時間は通勤ラッシュに巻き込まれますが、車の中は仕入れたばかりのお花達のいい香りに包まれるのでとっても癒されます。

早朝から働かされ、シートは水浸しになり、台車にぶつけられる事もある働く車のSAKU号ですが、お花をいっぱい積んで走っているこの時は、きっとこいつも幸せだろうなぁ・・・と思って今日もSAKU号を走らせるのでした。

そんな働く車SAKU号が大切に運んだ花をふんだんに使用した「旬のお花のアレンジ」

仕入れからこだわったお花を、お客様の大切な想い込めてデザイナーがお作りする、日替わり旬花のおまかせアレンジです。季節を感じるお花がちょっぴりお得にお求めいただけますよ。

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