ばるふらお花辞典 -第1回 バラ ROSE-

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教えて!ばるふらちゃん♪世界中で約20万種あると言われているというお花。お花が大好きなばるん君、ふらわちゃんが、楽しいお花のカードを作りました。プリントアウトして飾れるハガキサイズ。集めるとお花辞典に変身!
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バラの説明

花名のバラはケルト語の「rhodd赤色」に由来しています。
その美しさから愛と美の象徴とされるバラは、古くから気持ちを伝える花として用いられています。恋愛に関する花言葉が多く、花の色だけでなくつぼみの大きさや本数にまで花言葉が付けられています。
赤バラ

色ごとのバラの花言葉

◆赤
情熱、愛情、あなたを愛します、貞節、美、模範的 ・熱烈な恋、私を射止めて
◆ピンク
美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、満足、一時の感銘、愛を持つ、輝かしい
◆白
心からの尊敬、無邪気、清純、純潔、恋の吐息、相思相愛、尊敬、素朴
◆黄色
友情、献身、可憐、美、さわやか、あなたを恋します
◆青
神の祝福、奇跡、夢 かなう
◆レインボー
奇跡、無限の可能性
色や形で意味が変わる バラの花言葉

状態ごとのバラの花言葉

多弁のバラは「誇り」
一重のバラには、「清純な愛」、「静かな愛」
満開のバラには「私は人妻」
棘のないバラは、「誠意」や「友情」
つぼみ・・・「愛の告白」「恋の告白」
色や形で意味が変わる バラの花言葉

ピンクバラアレンジ

本数ごとのバラの花言葉

1本:「一目惚れ」
3本:「愛しています」「告白」
7本:「密かな愛」
11本:「最愛」
99本:「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
108本:「結婚して下さい」
999本:「何度生まれ変わっても貴方を愛す」
本数で変わる“バラの花言葉”がロマンティックすぎる

プロポーズ
欧米では、愛する人に贈る花として12本(1ダース)のバラを贈る習慣があり、これをダズンローズと言います。昔、ヨーロッパでは、プロポーズをする男性が彼女の家へ行く途中で野に咲くバラを12本摘み、花束を作り、1本1本に誓いを託して愛の言葉とともにプロポーズをしたようです。

12本に込められたバラの意味とは

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠。
受け取った女性は、そのプロポーズに答えて花束から一輪のバラを選び、男性の胸に飾りプロポーズの返事としました。
それがウェディングブーケ&ブートニアの由来になったとも言われています。

一生の中でも、バラを貰う経験はなかなか貴重かもしれません。情熱的でロマンチックなバラの花は女性なら、誰でも一度は憧れるものです。色や本数によって意味が異なりますので、ぴったりな花言葉のバラを選んでみるのも素敵。
男性の皆さん、大切なあの人にバラを贈ってみませんか?

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